影山グループについて

事業紹介


グループ紹介画面

影山グループは8つの企業と事業がある製造業を主体とした企業グループです。2020年より毎年約10億円ずつ売上を伸ばしており、2022年は総売上54億円、従業員は約250人となりました。売上高の増加のみを目指すのではなく、各グループ企業が着実に力をつけてグループ全体が安定化する経営を目指しております。

鉄骨建築請負事業

鉄骨建築請負事業
株式会社影山鉄工所

影山鉄工所は建物の鉄骨部分を製造する建築鉄骨製造事業を行っています。近年は共同住宅の他、オフィスビル、倉庫、店舗、工場等の大型物件の重量鉄骨を主に製造、施工しています。2021年には国土交通大臣Hグレード認定工場を取得しました。 社内技術力の向上・対応力強化を続けていることにより、免震鉄骨といった高難度物件の製造対応なども果敢に挑戦しています。

鋳物製造事業

鋳物製造事業
大洋産業株式会社

大洋産業株式会社は1961年創業の鋳物製造会社です。主にマンホールの蓋や水道メーターボックスなど公共事業に使用される上下水道資材を製造しており、長年安定した売上があります。
現在はグループのノウハウを活用し、ITシステムの導入やSNSによる情報発信、人事評価制度の構築などによって組織力を強化しています。2020年にM&Aにて影山グループに加入しました。

金属加工事業

金属加工製造事業
第一金属工業株式会社

1950年創業の第一金属工業株式会社は金属のプレス加工を行う金属加工事業を行っています。主に乾電池に使用される円筒缶では大きなシェアを持っています。独自の深絞り加工などは他社に真似の出来ない製造技術です。2021年にM&Aにて影山グループに加入しました。

トラック部品製造事業

トラック部品製造事業
タカラ産業株式会社

タカラ産業株式会社は1960年に創業した金属加工製品の製造販売会社です。現在は大型トラック、バス用の部品の開発、製造、販売を行っており、複数の大手大型自動車メーカーや車体メーカーと取引があります。2022年にM&Aにて影山グループに加入しました。

自動車部品製造事業

自動車部品製造事業
株式会社小出鋳造所(NEW)

2023年にM&Aにて加入したばかりの株式会社小出鋳造所は1955年創業の鋳鉄鋳物製造で、主に自動車部品(デフケースがメイン)、水道部品、産業部品を製造しています。これからICT/HR/ブランディングの3つを軸とした当グループの業務改革手法を用いて収益力を高め、さらなる成長へとつなげていきます。

ICT事業

ICT事業
株式会社アンセティック

影山鉄工所では2019年に社内にICT事業部を立ち上げました。日報の電子化をはじめとするデジタルツールの開発・導入による社内の業務の効率化、会社のWEBサイト制作などを行い、グループ全社のDX化を進めています。2020年にはICT事業は株式会社クラフトーチとして分社化して、製造業を中心にシステム開発やアプリ・WEB制作などを手掛けています。

HRブランディング事業

HRブランディング事業
株式会社アンセティック

グループ全体のHR(人事)とブランディング(広報)を行う部署がアンセティックにあります。人事では優秀な人財確保のため各社の人財採用の他、1on1ミーティング、社内制度の構築などを行っています。
ブランディングではSNSでの情報発信やメディア向けのプレスリリース、社内報の発行など社内外に向けての情報発信を展開しています。

溶接体験事業

溶接体験事業

溶接体験工房「アイアンプラネットベースオブ沼津」は2020年に開設しました。鉄工所の3Kのイメージを払拭すると共に、ものづくりの楽しさを知ってもらうことを目的として、気軽に溶接体験でのアイアン雑貨製作が出来る施設となっています。地域の観光拠点としての役割や地域の小中高校生などにものづくり体験をしていただくことで地域交流の輪を広げ、社会科見学としての機能も果たしています。

鋳造体験事業

鋳造体験事業

鋳物の街として400年の歴史を持つ「くわな鋳物」。その文化を絶やしたくないという想いから、60年以上桑名市で鋳物を作り続けてきた大洋産業が、一般の方が鋳造を気軽に体験出来る施設「キャスターホーム」を2023年にオープンしました。 地域の伝統産業である鋳物作りを通して、ものづくりの魅力の発信、そして桑名市の観光拠点や小中高校生への社会科見学としての役割りを担う施設です。

影山グループとM&Aするメリット


影山グループは、影山鉄工所の建築鉄骨製造事業から始まり、ビジネスを強化していく過程でIT技術、人財活用ノウハウ、企業ブランディングノウハウを培ってきました。 当グループに加入することでこれらの部門を最大限活用でき、企業を次のステージに飛躍させることが出来ます。

HR:働きやすさを追求

採用の強化

不足したら募集するのではなく、常に優秀な人財を確保し会社を前に進めるため、SNS等を活用した攻めの採用をします。

全社員対象1on1ミーティング

個別にじっくり話す機会づくり、不満や現状の課題などをヒアリングしつつ会社の方針や方向性を伝えることで、業務への意識を向上させると共に個人の課題や目標を明確化させます。

社内制度の整備

就業規則や評価制度などを整備することで、一部の人が管理、評価する属人化した組織から、人に依存しすぎない組織へ変革させます。

社員教育の整備

階級や個人の能力にあった教育制度の他、グループ間交流や見学会などスキルアップの機会を全社員に用意します。

HR:働きやすさを追求

BD:魅力を発掘してPR機会の創出

インナーブランディングの強化

社員に自社やグループ会社の魅力、社員同士の情報を知ってもらいコミュニケーション活性化や従業員満足度向上につなげるため社内報を毎月発行し、家族にも楽しんでもらえるよう自宅に郵送しています。

SNSによる情報発信

写真や動画を使ったSNSを活用して積極的に企業情報を発信し、ファンを獲得することに成功しています。若い世代の求人応募者数の増加につなげています。

イベントの開催

経営方針発表会などの社員向けのイベントの他、社会貢献のための子供向け学習イベント等も企画、開催しています。

BD:魅力を発掘してPR教育機会の創出

DX:業務の可視化・効率化

業務の可視化

日報や帳票など紙で運用しているものをアプリなどのシステムに置き換えることで、集計の負担を減らし詳細なプロジェクトごとの人工の把握、履歴の追跡などを可能にします。

コミュニケーションの促進

離れた場所でも円滑に業務を行えるよう、全社員にビジネスチャットを導入しました。また、工場と事務所で動画を使ったコミュニケーションが気軽に取れるバーチャルオフィスも導入しました。

業務の効率化

工程終了ごとにQRコードで作業を入力することで業務の進捗が把握できる生産管理システムを開発しました。作業の重複を無くし、次にやるべき業務を明確にすることで業務の効率化を推進します。

IT:業務の可視化・効率化

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