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先日、とあるご縁からラジオ出演させていただきました三島市の「ボイスキュー」様から「影山鉄工所で溶接体験をしてみたい!」とありがたい申し出をいただき、溶接体験の様子をラジオ収録するという企画が産まれました。
ボイスキューの番組「金獣」に出演
ボイスキューさんは三島大社の近くにある静岡県東部で愛されているラジオ局です。今回、素晴らしいご縁をいただきまして、弊社影山鉄工所のICTチームとHR・ブランディングチームから一人ずつ出演させていただき、弊社の取り組みをお話する機会をいただきました。
ラジオ収録は緊張しましたが、パーソナリティーのお二人に上手に話を引き出して盛り上げていただいたおかげで、すごく楽しい時間を過ごさせていただきました。
そのときに溶接体験工房のお話をしたところ「ぜひやってみたい!」という声をいただき、溶接体験工房「アイアンプラネットベースオブ沼津」で溶接体験をしながらラジオ収録をするという企画が産まれました。
溶接体験をしながらラジオ収録

今回お越しいただいたのはボイスキューさんの毎週金曜日の22時から放送している番組「金獣(きんじゅう)」でパーソナリティーをされているお二人「カズオ」さんと「かーこ」さんです。
お二人とも溶接体験を楽しみにしていただいていて、こちらとしてもうれしくなりました。
製作メニューの中から選んでいただいたのは「スツール」です。
初めての方でも1時間~1時間半くらいで本格的なアイアン家具が作れるということで、溶接体験工房「アイアンプラネット」の中で人気メニューの一つです。
最初に作業服を着ていただきました。アイアンプラネットでは作業用エプロンを準備していますので、動きやすい服であればどんな服で来ていただいても大丈夫です!
脚用の靴カバーもありますのでご安心ください。
完全防備で一枚。
スツール製作の最初の作業は溶接の練習です。
一枚の板に溶接で線を引く練習をして、その後、板とパイプを点でつなげる練習をします。
お二人とも初めてでしたが、なかなかお上手。
練習が終わり、次はいよいよスツール製作に入ります。
まずは座る場所になる四角の部分を作ります。
事前にカットされた角パイプを強力な磁石で固定して溶接でくっつけていきます。
お二人ともラジオ収録を忘れるほど集中して作業されていました。
座る場所ができたら最後の作業としてスツールの足の部分を溶接していきます。
かーこさん、初めてとは思えない完成度!
そのままだと溶接の粒(スパッタ)やとがった部分(バリ)が残っているので、こちらでグラインダーを使ってきれいに仕上げます。
最後に板の座面を裏からボルトで固定して、スツールの足に保護用のキャップをつけて完成です。
約1時間後、かっこいいスツールが完成しました!
お二人とも初めての溶接体験を楽しんでいただけたのではないかと思います。
今回収録した溶接体験の収録は3月12日(金)の22時からラジオ局「ボイスキュー」の番組「金獣」で放送される予定ですので、よろしければお聞きください。